40代になって診断され静岡で緑内障の治療を開始

まずは検査をすることを推奨します

毎朝1回点眼をする生活緑内障の怖いところまずは検査をすることを推奨します

通院は月に1回程度で、眼圧を測って目の状態を調べるだけで診察は終わります。
ただ、仕事をしているので平日には病院にかかることができないため、土曜日に病院に行くのですが、とても混雑していて半日罹ってしまうこともしばしばです。
また、半年に1度は視野の検査を受ける必要があるため、検査のあるときには余計に時間がかかってしまって通院も楽では無いのです。
それでも、定期的な検査を受けることで、視野の状態を知ることが出来るのは大切なことだと我慢をして通院しています。
先日、上司に何気なく緑内障を患っていることを話したところ、上司の奥さんも同じ病気に罹っていることが分かりました。
実際、40代以上は20人に1人の割合で発症する病気であると言われているので、意外と罹っている人が多いのかもしれません。
はじめのうちは自覚症状がないことから、気づいたときには進行していたということも多いようなので、気になる場合には一度眼科で検査をすることをおすすめします。
自分自身も検査を受けなければ緑内障であることに気づかないままだったことを思うと、あの時検査を受けることができたことは良かったと感じているのです。
自覚症状がないので怖い病気であるので、まずは検査をすることを推奨します。