40代になって診断され静岡で緑内障の治療を開始

毎朝1回点眼をする生活

毎朝1回点眼をする生活緑内障の怖いところまずは検査をすることを推奨します

それまでに目の病気に罹ることはまったくなかったのですが、ある時花粉症で目が痒くなり地元静岡の眼科にかかったところ、一通り検査をするように医師から言われました。
医師の指示に従って検査をしたところ、眼圧が高いことが分かりその後の検査で緑内障であることが診断されました。
医師によると40代になると緑内障を患う人が増えるとのことだったので、まさか自分が罹ってしまうとは思いもよらなかったのです。
しかしながら、医師の診断では視野が欠けたりはしていないことから、点眼での治療から始めることになりました。
毎朝1回点眼をする生活が始まり、はじめのうちはちょくちょく忘れてしまうこともありました。
点眼の役割は眼圧を下げることであり、これを忘れてしまった場合、目に負担がかかってしまうのであまり好ましい状況ではありません。
医師からも点眼は忘れずにするように言われたので、忘れないように朝起きて直ぐに点眼をする習慣をつけるようにしました。
治療を開始する前は眼圧が高かったのですが、点眼による治療をするようになってからというもの、眼圧を正常値に保つことが出来るようになりました。
医師からも良い状態を保てていることを伝えられて、少しホッとしました。